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日頃の写真、旅の写真

石割山と石割の湯 園4(石割の湯の2)

石割山と石割の湯 園4(石割の湯の2)です。

石割の湯8
ロッカー、脱衣室

石割の湯9
廊下

石割の湯10
小休憩室

石割の湯11
大休憩室の前庭

石割の湯12
大休憩室(無料)です。食べ物の持込はOKらしいです。(石割の湯)は先に(富士山の写真 園2)でアップしました(紅富士の湯)と同系列ということです。紅富士の湯は湯船から眼前に富士山がみられ、またテレビや雑誌に数多く紹介されてたいへん人気があります。それにひきかえこちらはひじょうに地味です。ただそれだけにすいていてゆっくり湯にはいることができますし昼寝もたっぷりできます。
山に登り、温泉からでた後のビールは格別ですが車なのでノンアルコール・ビールにしました。しかしあまりおいしくない。このノンアルコール、もう少しおいしくなればかなり売れると思うのですが。

花の都公園
石割の湯でゆっくり休憩したあと(花の都公園)にまわり帰宅の徒につきました。<夕暮れの矢車草と富士>         
                石割山と石割の湯 2008・5・23 おわり


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テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/25(日) 13:01:50|
  2. 長野、山梨の旅
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石割山と石割の湯 園3(石割の湯)

石割山と石割の湯 園3です。石割山を登った後は、石割の湯です。 
石割の湯1
石割の湯正面です。料金は700円(火曜定休)です。泉質は、アルカリ性単純温泉です。源泉ぬる湯、うたせ湯、露天風呂、寝湯、サウナなどがあります。
石割の湯2
入り口を入ってすぐの受付です。

石割の湯3
石割の湯 中庭

石割の湯4
少しぬるめの源泉檜の露天風呂 20人くらいはいれます。

石割の湯5
檜の露天風呂の中から。まわりにはえている木々の間からふいてくる風がじつにすがすがしい。

石割の湯6
石割の湯の洗い場です。

石割の湯7
すこしあつめの岩風呂の露天風呂です。ちいさいところで、4~5人くらいはいれます。この他、内湯に打たせ湯、寝湯、サウナなどがあります。      石割山と石割の湯 園4へ つづく










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  1. 2008/05/25(日) 12:27:54|
  2. 長野、山梨の旅
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石割山と石割の湯 園2

石割山と石割の湯 園2です。
石割山8
石割神社に下りてきました。

石割山9
石割神社 しめ縄をアップ

石割山10
石割神社 しめ縄を真横から。新緑が目に眩しい

石割山11
山道に咲いていたチゴユリの花。花はこの他にユキザサやスズムシソウなどがみられました。

石割山12
新緑の道 帰り際、登ってきた方向を写しました。石割山はこのようななんともいえない綺麗な道をのぼっていくのです。途中、手も使わなければ登れないところもありますがなんとかなるでしょう。

石割山13
石割の湯近くまでおりてきました。そこに生えていた山菜のこごみ(クサソテツ)です。こごみはこれではおそいですが、山菜では他にウドやフキがみられました。

石割山14
こごみを真上から写してみました。なかなか美しいシダです。
石割山はこれで3回目の登頂です。前回、前々回は冬に登りました。富士山は冬のほうがきれいにみえますが、この新緑のころもすてがたいものがあります。登頂は朝早くのほうがこれからの季節暑くなくて良いですが、かつて二十曲峠近くで熊の引っかききずを見たので朝早い時に登られる場合は、念のためザックに熊よけの鈴を付けることをおすすめします。
   
      石割山と石割の湯 園3(石割の湯)へ つづく








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  1. 2008/05/25(日) 11:00:13|
  2. 長野、山梨の旅
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石割山と石割の湯 園1  2008.5.23

新緑の石割山と石割の湯へいってきました。石割山1

5月23日、家を朝6:00過ぎに出て石割の湯駐車場に8:00過ぎに到着。そこの前の道を石割山に向け登ってゆきました。

石割山2
山道の途中から見えた富士山。

石割山3
上の写真と同じ場所より山中湖方面をみる。急な温度上昇のため、もやで霞んでいます。

石割山4
石割山中腹にある石割神社に到着しました。ここで小休止し、また登ってゆきました。

石割山5
石割山の頂上に到着しました。富士山は少し霞んでいます。左に見える湖は、山中湖です。石割山は、標高は1413mですが上り始めの標高もたかいのでわりと楽に頂上にたてます。

石割山6
しばらく休憩していると二十曲峠方面からおおぜいの小学生が登ってきてたいへんにぎやかになりました。引率の先生方もたいへんでしょうが、こういうことはどんどんやっていただきたいと思います。

石割山7
頂上で早めの昼食をとったあと下山にはいりました。その途中に写したきれいなミツバツツジです。   
         石割山と石割の湯 園2へ つづく












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  1. 2008/05/25(日) 09:51:05|
  2. 長野、山梨の旅
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えびね展の写真

えびね展の写真撮影を知り合いのえびね会より依頼され撮影してきました。この会は、えびねのなかの地えびね主体の会なので写した写真は全て地えびねです。ただこの地えびねは、発色が非常に微妙で完全に再現することはむずかしいものです。
じえびね1     じえびね2
じえびね1 緑茶弁白舌                         じえびね2 緑茶弁白舌
s-iyppP4260013じえびね3     s-iyppP4260016じえびね4
 じえびね3 緑弁白舌                      じえびね4 鼠緑茶弁白舌    
じえびね5     jiebine6
 じえびね5 茶弁薄桃舌                    じえびね6 筋緑茶弁白舌                       

jiebine7     jiebine8
 じえびね7 濃赤茶弁薄桃舌                 じえびね8 赤茶弁桃舌 
jiebine9     jiebine10
 じえびね9 緑赤茶弁桃舌                  じえびね10 渋緑茶白爪弁白舌jiebine11     jiebine12
 じえびね11 緑茶弁白舌                   じえびね12 緑茶弁黄舌 
この(じえびね)の色を再現するのは、現在使用しているsRGBではむずかしいとおもわれます。そこでAdobeRGBですが、最近Adobe領域を完全にカバーしているものではないようですが、十分満足できるといわれているディスプレイが7万円前後で売り出されているようです。一時に較べればたいへん安くなりましたが、もう少しやすくなればカメラやプリンターの設定をAdobeRGBに切り替え試してみたいものです。

神奈川県の城ヶ島に(雨は降る降る 城ヶ島の磯に 利休鼠の雨が降る・・)の碑が建っています。子供の頃、この(利休鼠)とはなんだろうと考えていたときがありました。時間がだいぶ過ぎてからこれはねずみ色のひとつと知り少ししらべてみました。これは江戸時代後期の「四十八茶百鼠」と呼ばれる流行色の一つで、名の由来として「地のままで控えめな色彩であることから、詫びた色として詫茶を大成させた千利休を連想した」ものであるということで、色としては(緑かかったねずみ色)です。また茶色とは、元をただせばお茶の色(深い緑から茶色までのさまざまな色)ということです。

じえびねの花にもこの(利休鼠)のほか(四十八茶)が現れ撮影には頭を悩ませますが、じえびね愛好とはこの侘び茶や侘び色を愛でるということであると思われます。
 

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/05/06(火) 21:38:01|
  2. 花、山草の写真
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プロフィール

takehiro77

Author:takehiro77
居住:神奈川県 湘南地区
性別:男性 趣味:写真、小旅行、温泉、山野草栽培

湘南のオリンパス愛好家です。よろしくどうぞ。

カメラ:
OLYMPUS E-300
OLYMPUS E-M1 MarkⅡ
OLYMPUS E-M5 MarkⅡ

レンズ:
    ZUIKO DIGITAL 14-54mm 1:2.8-3.5

FOUR THERDS ADAPTER MMF-3
PRAKTICAR PENTACON 50mm 1.8 auto
Kindai M42-FOUTHIRDS mount adapter

M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm 1:2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm 1:2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL 60mm 1:2.8
M.ZUIKO DIGITAL 1.4X TELECONVERTER MC-14

風の吹くまま、気の向くまま、ときには一人で、ときにはごろすけと、ときには家族で、ときには仲間と近所や旅へ。

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